2009年05月13日
後発なのだから、当たり前だ。
「Palm Pre」は「iPhone」キラーとなるか--マルチタスクと通知機能を比較:モバイルチャンネル - page4 - CNET Japan
この手の輩は、いつまでこのようなネガティブキャンペーンをするのだろう。
palmは、ジャン ルイ ガセー氏がBeから移籍したことでも周知の通り、おおもとになっているのは、AppleのNewtonなのだ。
そこから、今度はiPhoneOSをインスパイヤして、いわば“カイゼン”をおこなって、後発OSとして登場しているのだ。
これぐらい、屁でもないわっ、と出して来てもらわねば困るのだ。
マルチタスクにできるためには、アプリの作りを、少し考えないと、本当に電池がなくなるのだ。携帯電話で致命傷になる電池切れを、そこまでこだわっていた会社・キャリアがApple以外にあったか? ということだ。
マルチタスクにしておける条件は、通信回線を定期的にチェックしない、ということだ。iPhone3.0以降は、これがクリアできるソフトに限り、マルチタスクを許可する可能性が、非常に高い。
なぜなら、現在はメモリリークという形でしか表面化していないが、ホームボタンで戻った時、ソフトは完全に終了はしていないのだ。
最終状態の維持は、電源をオフにしたり、同期作業をおこなったりしない限り、確実にキャッシュされている。
あとは、このキャッシュを、通常の画面フリックと同じように、アプリ切替フリック、を搭載すれば、今すぐにでも可能となるだろう。
しかし、前述した、通信回線を定期的に見に行く、というソフトが、どうしても多いことがネックになっている。
メールしかり、twitterしかり、Skypeしかり、だ。
そこに対して、プッシュアラートが搭載されるのだ。
iPhone3Gの開始時に、プッシュ機能が搭載できていれば、それにこしたことは無かった、のだが、iPhoneは、そもそも、相当な機能を盛り込んでいるが、それを公開してない物が多い。
iPhoneOS3.0で増えると言われている1000のAPIは、OSのアップデートという物だけでなく、いままでハード的に存在しているものを、ソフト側へ公開する、というものが多く含まれている。
そうでなければ、現在販売されているiPod touchが、iPhoneOS2.2.1の現在は、Bluetoothが使えないのに、iPhoneOS3.0になるだけで、使えるようになるのは、すでにハードが載っていることに他ならない。
SecurityUpdate2009-002(PPC)
すべてのユーザに、Security Update 2009-002 を適用して、Mac OS X のセキュリティを強化することを推奨します。これまでの改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP